社会福祉法人紹介___しゃかいふくしほうじんしょうかい

* 沿革 *   * 基本理念 *

沿   革


四国大学附属保育所の設置・運営主体は社会福祉法人 四国大学福祉会で、平成10年2月13日に認可、2月19日に設立されました。

この法人の前身は財団法人四国女子短期大学附属保育所で、昭和44年4月に徳島市から市立西富田乳児保育所の運営受託と学生の実習施設として活用することを目的として設立されました。

四国大学の遊休校地を市民のために活用するとの見地から四国大学附属保育所を平成16年4月1日に設置しました。

第2種社会福祉事業として一時預かり事業を平成22年4月から開始しました。
現在、社会福祉法人四国大学福祉会は、
         四国大学附属乳児保育所
         四国大学附属保育所
         四国大学附属西富田保育所    を経営しています。

基本理念


法人の目的として定款第1条に「この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的とする。」と謳われています。

この目的及び社会福祉法の精神に則り、保育所の設置・運営に当たっては、児童の利益を最優先し、利用者の立場にって福祉サービスの質の向上に努めます。
 又、保育所の有する機能を活用して、子育て家庭の支援等地域福祉の増進を図るとともに、前身の財団法人四国女子短期大学附属保育所の理念を受け継ぎ、保育所使命の公共性を重んじ、徳島市の保育行政への協力と四国大学の学生等後継者の育成にも貢献することを基本理念とします。